整和造園緑化東京

施工事例

マツ・ザクロ・ツゲ・ウメ 剪定作業

剪定作業を行いました。

ケヤキ・クスノキ 伐採作業

一戸建て住宅の敷地内のケヤキとクスノキの伐採作業を行いました。

市街地では林業のように根元から一発で切り倒す工法は採用できないため、クレーン車で上部を吊りながら細かく刻む工法を選択しました。
近くには歩行者や自転車の通路があり、安全誘導にも気を配りながら完了まで無事故で終える事が出来ました。
この現場のように公道を使用する工事には管轄警察署の道路使用許可証が必要であり、今回は許可証を得て作業しています。

作業時間は約6時間。発生材(伐木材)は2トンでした。

サクラ剪定作業

昨年に引き続き、企業の敷地内にあるサクラ剪定作業を施工させて頂きました。
施主様との事前の打ち合わせにより、今回の作業方針は以下の4点に設定しました。
・近々に予定している外壁工事に伴う足場設置の支障になる枝は切除する
・敷地から越境して伸びる枝を短くする
・樹形を損なわない(切り詰めすぎない)
・春の開花を見据えて、花芽をしっかり残す

枯れ枝・混み枝・胴吹きを切除して枝同士の干渉を少なくする事は昨年と同様に実施しています。
当該樹木は綺麗な樹形を維持しており、制限の多い街路樹に比べて見栄えがとても良く、「カッコイイ」樹木です。
大きな腐朽も見当たらず樹勢もまだまだ強い事から、当社のシンボルツリーとして末永く地域に親しまれる存在になると思います。

春の開花が楽しみです。

除草作業

駐車場脇に設けられた植栽帯にて、除草作業を実施しました。

当該箇所ではツル植物が過度に繁殖しており、夏季には上部の樹木を覆ってしまう状態が続いていました。また、落ち葉や枯れたツルが土壌表面に堆積することで、ゴミが投げ捨てられてしまう事も問題点でした。

今回は、地表を這うツル植物と堆積した落ち葉を一つひとつ丁寧に取り除き、不要な有機物を整理。最終的には客土がきれいに露出する状態まで整えています。

植栽帯本来の健全な環境を取り戻すことで、樹木の生育改善だけでなく、景観の向上やゴミの投棄抑制にもつながる管理を行いました。

施工前
施工後
施工前
施工後

レッドロビン刈込作業 ― 繁茂した枝葉とツルの除去、健全な生育の維持へ

高さ約2.3mまで成長したレッドロビンの刈込作業を実施しました。今回は天端を1.8mで切りそろえ、外構空間としての美観と管理しやすさを両立させています。

主な作業内容は以下の通りです:

  • 繁茂して絡みついていた夕顔やヤブカラシ等のツルを除去

  • 全体を刈込んで高さを1.8mに切りそろえ、形を整える

  • 枝葉処理後に消毒作業を実施

レッドロビンは理想的には年2回の刈込が推奨されます。特に夏季に繁茂すると、スズメバチが巣を作るリスクが高まります。また、春の萌芽前には強めの剪定が可能で、比較的強い樹木であるため樹勢回復もしやすい特性があります。定期的な管理によって、害虫や蜂の巣の予防効果も期待できます。

外部から最も目に触れる位置に植えられたレッドロビンは、企業や住まいの「顔」として印象を左右する重要な存在です。今後も定期的な刈込・消毒により、清潔で安全な外構環境の維持をお手伝いさせていただきたいと思います。
ー 作業時間:約6時間 ー

施工前
施工後

サクラ剪定作業 ― 落葉期に実施、今後の樹形維持を見据えて

落葉期を迎えたサクラの剪定作業を実施しました。

左右に大きく広がる力強い樹形が特徴の樹木であり、これを今後も維持していく方針については、事前に施主様と方向性をすり合わせたうえで、剪定内容を決定しました。

主な作業内容は以下の通りです:

  • 混み合っていた内部の枝を間引き、通風・採光性を確保

  • ヤゴ(徒長枝)や胴吹き(幹からの不要な芽)を除去

  • 枯れ枝を選別して処理

  • 建物方向へ伸びていた枝を、安全面の観点から切除

  • 屋上の上空へ伸びる枝は、樹形バランスと今後の管理を考慮して残置

  • すべての切り口に防腐剤を塗布し、腐朽防止処理を実施


単に枝を減らすのではなく、「どの枝を残すか」を重視し、将来的な枝張りと構造の安定性も見据えた剪定となっています。
引き続き定期的な管理により、健全な状態の維持をお手伝いさせて頂きたいと思います。

落葉樹の剪定作業は落葉後が適期です。特に大きくなりすぎた樹木の強剪定には、この時期の対応が効果的です。

施工前
施工後
施工前
施工後

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